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茨城県守谷市の無痛整体院やすらぎ/関節リウマチ・痛風・変性性関節症

リウマチ・痛風 守谷の無痛整体院やすらぎ

関節リウマチ・痛風は守谷の無痛整体院やすらぎへ

一般病理学によると

リウマチとは、病気の名前ではありません。
リウマチの種類は、実に200種類以上あると言われています。また、全ての病気に「リウマチ」という名前がつくわけではありません。

最も代表的なものは関節リウマチですが、その他にも痛風や膠原病などもリウマチのうちに入ります。広義には、五十肩や腱鞘炎などもリウマチの一種です。

リウマチは、身体の各部分に炎症が起こり、それが痛みや腫れなどを引き起こす病気です。放っておくと、関節の骨や軟骨までが破壊され機能障害が起きます。

関節には関節炎が起きやすい関節とそうでない関節があります。
起きやすいのは肘、手首、手の指の第2,3関節、膝、足首、足の付根の関節です。

リウマチは、圧倒的に女性に多く、約9割を占めています。
30歳代から増えはじめ、40歳代が発症のピークとなります。
関節リウマチは、体中のさまざまな関節に「痛み」と「腫れ」が出て、変形し、機能障害が進んでいく病気です。

原因についてはだいぶ解明されてきましたが、まだ不明な部分が多く治療法も確定的なものがありません。
現代医学では、一度発症してしまったら完全に治すことは出来ません。
そして、進行してしまったリウマチを改善するのは非常に難しいとされ、進行を少しでも遅らせるような薬物療法や、ひどいものになると手術しなければなりませんが、そうなると身体に大きな負担がかかってきます。

症状

関節リウマチは全身の疾患です。軽い場合は関節だけの症状ですみますが、重くなると関節以外の症状が出てきます。
ここでは関節症状についてのみ述べていきます。

1.関節痛、関節の腫れ
関節の痛みは、安静にしていても痛い(自発痛)、押すと痛い(圧痛)、動かすと痛い(運動痛)などいろいろあります。
その他に関節が腫れたり、熱をもったり、赤くなることがあります。
関節リウマチの関節炎は、関節を包んでいる膜である滑膜が炎症を起こした滑膜炎というもので、手足の関節に対称的に多く見られます。
その中でも指の第2関節や根元の関節、手首の関節の3種類が最も多く、関節リウマチの特徴になっています。
その他、顎の関節、頚椎の1番目と2番目の関節にも起きます。
胸椎や腰椎が痛くなる場合は変形性関節症の可能性が高いです。

2.朝のこわばり
これも関節リウマチの特徴と言えます。
朝、目を覚ました時に手足や身体が硬く、動かしにくくなっていることをいいます。
起きてからしばらくして手足を動かしていると、自然にこわばりがとれてきますが、関節リウマチが悪い時はこわばっている時間が長くなるので、リウマチの活動の程度を見る指標のひとつになります。

3.関節の可動域制限
可動域とは関節の動く範囲です。
関節炎が起きて関節が腫れたり、関節液がたまったりすると関節可動域が狭くなることがあります。この場合は関節炎が治まると可動域はまた元に戻ります。
一方、関節炎を繰り返すと、滑膜や関節周囲の組織が厚く硬くなり、筋肉を骨に結合させている腱や靭帯も硬くなるために、可動域が狭くなります。

4.関節変形
滑膜炎が長く続いたり、悪化すると、そこに破骨細胞などが現れて、関節付近の軟骨や骨を破壊していきます。
さらに関節周囲の組織、腱、靭帯などにも炎症が及ぶと、関節は変形し同時に可動域制限も出てきます。
4本の指が小指のほうに曲がる尺側偏位という変形は関節リウマチに特徴的です。

無痛整体院やすらぎでは

リウマチの原因は筋肉の極端な疲労から、背中の筋肉が引っ張られ、背骨の一部が硬直することによるものと考えます。

どういう事かといいますと、精神的な疲労や肉体的な疲労により、肩を落とし両肩を前に出す前屈姿勢に、いわゆる猫背のような状態になります。

そのため、肩が下がる動きや肩甲骨が開くような動きに対応して、首から肩にかけての筋肉(僧帽筋)全体が引っ張られて硬直します。

とくに僧帽筋下部が強く引っ張られるため、胸椎7番、8番まで硬直が伝わるようになります。胸椎7番8番はリンパに関連深い部位なので、リンパ系・免疫系が制御できず過剰に働き始めます。

前屈したことで胸全体が圧迫され、肋骨周辺、とくに胸骨内には全身でも大きなリンパ節があり、そこへ前屈による圧迫が加わり、リンパの流れが滞って、制御できなくなってしまうのです。

このようにリンパの流れが停滞し、関節に痛みが走るようになります。

よって、疲労による筋肉の緊張を解消してやり、無痛ゆらし療法の自律神経に働きかける手法で、脳の異常指令を解除させることにより、症状の進行を抑え、徐々に元の状態へ自然回復しようとする働きを助けます。

手首や指の関節リウマチであれば、上記に示した筋肉の緊張を解消し、肩関節周辺の緊張が強いので、脇の下の腋窩リンパ節へもアプローチしていきながら、痛みが出ている箇所へ施術します。

痛風の場合も一緒で、足の親指が痛風の場合などは、上記以外に股関節周辺の緊張が強くみられ、鼠径リンパの流れが滞っていますので、そこをアプローチしていきます。

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